こんにちは!目標達成のための勉強・独学の効率化に関する記事を執筆している藍人(あいと) です。今回はAWSクラウドエンジニアになるための学習ロードマップについて解説していきます。
本記事を読めば、より効率的に学習できるはずです。ぜひ、最後まで読んでみてください。
AWSクラウドエンジニアとは?将来性ある?
AWSクラウドエンジニアとは?
AWSクラウドエンジニアは、Amazonが提供する「AWS」という仕組みを使って、会社のシステムやアプリが安定して動く土台を作る仕事です。
サーバーやデータ置き場を、会社の中に物理的に置くのではなく、インターネット上に用意します。
たとえば、Amazonで買い物をしたり、Netflixで動画を見たり、出前館で注文したり。
こうしたサービスが「落ちない」「遅くならない」ように裏側で支えるのがAWSクラウドエンジニアです。
DX(デジタル化)を進める会社が増えているので、将来性も高い分野です。
AWSクラウドエンジニアの仕事内容
- クラウドの設計・構築
(例:キャンペーンでアクセスが増えても落ちない仕組みをAWS上に作る) - 安全対策(セキュリティ)
(例:不正ログインを防ぐ設定や、データを暗号化して守る) - 監視とトラブル対応
(例:サイトが遅い原因を調べ、すぐに直して影響を最小にする) - 費用の最適化
(例:使いすぎているサーバーを見直し、ムダなコストを減らす) - 自動化で運用をラクにする
(例:設定作業を手作業ではなく自動にして、ミスを減らす)
AWSクラウドエンジニアの年収と将来性
勉強を始めるにあたって、やはり給料面は気になるのではないでしょうか。
AWSクラウドエンジニアは「クラウド設計・構築・運用」の需要が強く、求人統計でも平均年収は約520万円と高めです[1]。
日本の平均給与(約450万円)と比べても上回りやすく、経験を積むほど伸びやすい職種です(直近の公的統計では平均478万円)[2]。
| 働き方 | 収入相場(目安) | 特徴・メリット・必要スキル |
|---|---|---|
| 正社員(本業) | 年収 340万〜1,037万円(平均約520万円)[1] | 安定性・福利厚生。SRE/クラウドアーキテクト/PLなどへ拡張しやすい。AWS設計・運用、ネットワーク、セキュリティ、IaCが評価軸。 |
| フリーランス | 月単価 60万〜100万円(クラウド平均76.4万円目安)[3][4] | 高単価は「設計〜構築」「IaC」「セキュリティ」領域に集中。週5前提の案件が多く、実務経験は3年以上が望まれやすい。 |
| 副業 | 時給 2,000〜6,000円(または月30万〜50万円の募集例)[5] | 週10〜25hなどで参画可能な案件も。小規模構築支援・IaC整備・CI/CD改善などが多い。成果物定義とコミュニケーションが重要。 |
出典
参考データ
- [1] 求人ボックス給料ナビ「クラウドエンジニアの仕事の年収・時給・給料(求人統計データ)」(更新日:2025/12/12)
https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%83%BB%E6%99%82%E7%B5%A6 - [2] 国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査(概要)」平均給与478万円(2024年分。2025年9月公表)
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan/gaiyou/2024.htm - [3] ITmedia NEWS「職種別『ITフリーランスの平均月額単価ランキング』…レバテック調べ」(調査期間:2023年7月〜2024年7月、クラウドエンジニア平均月額単価 76万3577円)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2408/28/news159.html - [4] Midworks 案件例「クラウドエンジニア(AWS) インフラ構築作業支援」(60万〜80万円/月)
https://mid-works.com/projects/35557 - [5] ランサーズ 仕事募集例「AWSに精通しているインフラエンジニアを募集」(時給2,000〜6,000円、報酬30万〜50万円の表示あり)
https://www.lancers.jp/work/detail/5340490
2025〜2026年は、クラウド移行(オンプレ→クラウド)に加え、
「コスト最適化(FinOps)」「ゼロトラスト/クラウドセキュリティ」
「コンテナ(ECS/EKS)+IaC(Terraform等)」が採用要件になりやすい局面です。
AIの影響としては、運用自動化・障害一次切り分け・IaCの雛形作成などが加速し、
“手を動かすだけ”の作業は圧縮されやすい一方、設計・セキュリティ・ガバナンス、
可観測性(Observability)といった上流はむしろ重要度が増しています。
そのためAWSクラウドエンジニアは、2026年現在も需要が強く、
「設計→構築→運用改善」まで一気通貫できる人ほど市場価値が上がる見通しです。
どうやったらAWSクラウドエンジニアになれる?勉強から就職・転職までの2ステップ

学習計画を立て、必須スキル・知識を習得する
まずは、AWSクラウドエンジニアになるために必要な知識を把握し、学習計画を作成します。毎日少しずつでも学習することが大事です。
「何を勉強すればいいのか分からない」という方も多いと思いますが、本記事ではそのためのロードマップを次章で紹介します。
もちろん、ロードマップは各自のペースやニーズに合わせてアレンジしていただいて構いません。
AWSクラウドエンジニアに関する知識や経験が身に付いたら、実践的なスキル向上のために、ポートフォリオ(学んだ知識を活かしたオリジナルのサイトやアプリなど)を作成できると尚良いです。
なぜなら、ポートフォリオは、あなたのスキルを証明し、就職・転職活動を有利にする武器になるからです。 初めはシンプルなものから始め、慣れてきたら徐々に複雑なプロジェクトに挑戦してみると良いでしょう。
就職・転職活動を行う
AWSクラウドエンジニアとして活躍できるスキルが身に付いたら、就職活動の準備を始めましょう。
- 転職の場合:転職エージェントや転職サイトを活用しましょう。
- 副業やフリーランスを目指す場合:フリーランスの案件を紹介している、クラウドソーシングサイトに登録しておくと良いでしょう。
初めから各種サービスに登録しておくと、最新の業界情報や求められているスキルなどを常にチェックできます。 転職したい人、もしくは転職する可能性がある人は登録しておくと良いでしょう。
転職サイトは、リクルートエージェントや、エンジニア転職に特化したGeeklyなどの有名どころに登録しておくと良いでしょう。
フリーランスを目指す方は、レバテックフリーランス、ココナラなどが案件の数・種類が多くおすすめです。
本気で年収アップを目指す人向け:データとプロとの面談で今の「現在地」を知る
「本気で年収を上げたいと思っている人は、無駄な学習を避けるためにも一度IT専門のプロに『今の自分の市場価値』 を聞いておくのが最短ルートです。オンライン面談OKなので、学習を始める前から相談しておくと、優先順位がより具体的になるでしょう。
無料診断・面談でわかる3つのこと
- 年収査定: 最新データに基づいた、あなたの現在の適正年収
- 学習戦略: あと何を学べば年収が上がるか、不足スキルの特定
- 非公開求人: 一般には出回らない優良案件
AWSクラウドエンジニアになるために必要なスキルと学習ステップ
ここまで読んでいるということは、あなたはAWSクラウドエンジニアという職業に強い興味を持っているはずです。しかし、「何から始め、どの教材を選ぶべきかわからない」という人も多いでしょう。
実際、学習計画を考えず、闇雲に勉強すると学習効率が落ちます。 そこで本記事では、効率的に勉強できる学習ステップをおすすめ動画教材付きで、丁寧に解説していきます。
まず、AWSクラウドエンジニアに必要なスキルを学ぶステップとして、大きく5つのステップに分けられます。
- STEP1: クラウドの基本を理解する(AWSの全体像、リージョン/アベイラビリティゾーン、責任共有モデル、課金の考え方など)
- STEP2: ネットワークとセキュリティの基礎を学ぶ(VPC、サブネット、ルート、セキュリティグループ/NACL、IAMのユーザー/ロール/ポリシーの考え方)
- STEP3: 主要サービスでシステム構成を組めるようにする(EC2、EBS、S3、RDS、ELB、Auto Scalingの役割と使い分けを理解)
- STEP4: 運用に必要な監視・ログ・バックアップを学ぶ(CloudWatch、CloudTrail、AWS Config、バックアップ/復旧、可用性と障害対応の基本)
- STEP5: 自動化と設計力を身につける(CloudFormation/CDK、CI/CDの基礎、Well-Architected Frameworkの考え方、コスト最適化と権限最小化)
効率的に学ぶ方法:動画教材・本・スクールの使い分け

近年はChatGPTや動画教材(Udemyなど)が普及し、多くの学ぶ方法ができました。では、どの教材を使って学ぶのが効率良いのでしょうか?
結論から言うと、独学の場合は 「動画教材をメイン教材に使用、書籍をサブ教材、質問はChatGPTへ」 が最も効率が良いでしょう。動画教材は書籍よりもボリュームが大きく(5時間以上の講座も多い)、プログラム実装など手を動かす課題も多くスキルが身につきやすいです。加えて、Udemyでは講師に直接質問でき、独学でもつまづきづらいです。
書籍はその分野の内容が網羅的にまとまっており、復習や全体像を掴みたい時に重宝します。多くの分野に存在する、いわゆる「定番の本」は読んでおくと良いでしょう。
独学以外の選択肢として、スクールがあります。スクールは費用が高い一方、サポートが充実し、強制力があるため継続しやすい方法です。まず動画教材で学んで、独学だと続かないという場合はスクールがおすすめです。注意として、高額なスクールはいきなり契約せず、SNSで情報収集、無料体験に行くなど吟味しましょう。
以降では本題に入っていきます! AWSクラウドエンジニアになるための学習ロードマップ、それに合わせて動画教材・定番本・スクールを順番に見ていきましょう!(記事の最後では転職・就職方法も解説しています)
学習ロードマップとおすすめの動画教材(*情報は2026年1月時点)
AWSクラウドエンジニアの必須知識を学べるおすすめUdemy
本記事で紹介するおすすめUdemy一覧は以下の通りです。 表の後にステップごとにコース詳細を説明していきます。
| 講座名 | 評価 | 価格 | 学習時間 | 難易度目安 |
|---|---|---|---|---|
Step 1: クラウドの基本を理解する(AWSの全体像、リージョン/アベイラビリティゾーン、責任共有モデル、課金の考え方など) | ||||
| 米シリコンバレーDevOps監修!超AWS完全入門+本番運用向け上級編ベストプラクティスとTerraform | 4.5 (416件) | ¥1,300 | 12時間 | 普通 |
| AWS認定クラウドプラクティショナー試験(CLF-C02) 対策トレーニング | 4.1 (1,663件) | ¥1,300 | 12.5時間 | 普通 |
| 【CLF-C02版】これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題300問付き) | 4.2 (20,122件) | 無料 | 未記載 | 普通 |
Step 2: ネットワークとセキュリティの基礎を学ぶ(VPC、サブネット、ルート、セキュリティグループ/NACL、IAMのユーザー/ロール/ポリシーの考え方) | ||||
| Amazon Web Service マスターコース VPC編 | 4.0 (1,618件) | ¥1,300 | 2時間 | 普通 |
| AWSで学ぶネットワーク入門―アプリケーションエンジニアも知っておきたい、トラブルシューティングの必須知識 | 4.2 (354件) | ¥1,500 | 5時間 | 普通 |
STEP1: クラウドの基本を理解する(AWSの全体像、リージョン/アベイラビリティゾーン、責任共有モデル、課金の考え方など)
まずは「クラウドって結局なに?」を自分の言葉で説明できるようにしましょう。
AWSは、サーバーや保存場所をネットで借りて、必要な分だけ使える仕組みです。NetflixやAmazonのような大規模サービスも、考え方は同じ土台にあります。
リージョンや障害に強い作り方、誰がどこまで責任を持つか、料金がどう決まるかを押さえると、無駄な出費や事故を避けられます。
次のステップでVPCやIAMに入る前に、全体地図を頭に入れて差をつけましょう。
このステップで学ぶスキルや知識
- クラウド(オンプレとの違い、メリット/注意点)
- AWSの主要カテゴリ(計算・保存・DB・ネットワークの俯瞰)
- リージョン/アベイラビリティゾーンと耐障害性の基本
- 責任共有モデル(AWS側・利用者側の責任範囲)
- 課金の考え方(従量課金、無料枠、コストの見え方)
クラウドとAWSの全体像を学べる動画教材
AWSクラウドエンジニアを目指すなら、本講座は「用語の暗記」ではなく**AWSの全体像を“手で触って理解する”**ための近道です。
リージョン/AZ(拠点の分け方)、責任共有モデル(どこまで自社が守るか)、課金の考え方を、図解+コンソール操作のデモで腹落ちさせます。
会議で「VPCって社内ネットワークみたいなものです」と説明でき、S3で保管、EC2でサーバー起動、RDSでDB…と現場の一連の流れがつながるのが強み。さらに本番運用の型(踏み台、HTTPS、監視)と**Terraform(設定の自動化=誰がやっても同じ環境を作れる)**まで触れるので、2026年の生成AI×運用自動化にも乗せやすいです。
監修は元シリコンバレーDevOps、受講5.3万人・レビュー7,655件・評価4.3が信頼の根拠。
難易度【2:普通】。図解とハンズオン中心なので、触りながら進めれば未経験でも実務イメージまで到達できます(プログラミング経験1〜3ヶ月推奨)。
AWSクラウドエンジニアを目指すなら、まず必要なのは**「AWSの全体像と言葉の意味をズレなく理解する力」**。この講座はCLF-C02に合わせて全面更新され、リージョン/AZ、責任共有モデル、課金の考え方まで“現場で事故らない基礎”を固められます。
特徴は、サービス解説が網羅的なうえに予想問題50問で出題パターンに慣れられる点。会議で「この構成だとコストは?セキュリティ責任はどこ?」と聞かれても、根拠を持って答えられる状態に近づきます。NetflixやAmazonのような大規模サービスの裏側を“仕事の言葉”で理解する入口にも。
講師はAWS認定全冠・受講生6.4万人/レビュー1万件超(評価4.2)で、学習の迷子になりにくい信頼材料があります。2026年は生成AIで設計案は出せても、**正しい前提(料金・責任範囲)**がないと破綻します。ここが最短ルート。
難易度は【2: 普通】。予備知識ゼロでもOKですが、問題演習で手を動かすと確実に定着します。
AWSクラウドエンジニアを目指すなら、まずは**「AWSの全体像とお金のルール」**を腹落ちさせるのが近道。
この講座はCLF-C02(クラウドプラクティショナー)対策に絞り、リージョン/AZ、責任共有モデル、課金の考え方など「現場で勘違いすると事故る基礎」を固められます。
特に強いのが試験問題300問。覚えるだけでなく「なぜその選択になるか」を反復できるので、会議で「その構成だとコストは?責任範囲は?」と聞かれても答えられる軸が作れます。
NetflixやAmazonのように“止められないサービス”を支える発想も掴みやすいはず。2026年は生成AIで調査は速い分、基礎の理解が差になります。
※講師情報・詳細説明が不明なため、購入前にプレビューで話し方と更新頻度だけ確認を。
STEP2: ネットワークとセキュリティの基礎を学ぶ(VPC、サブネット、ルート、セキュリティグループ/NACL、IAMのユーザー/ロール/ポリシーの考え方)
AWSで「安全に動くシステム」を作る土台は、ネットワークと権限です。
VPCは社内ネットワークのようなもので、サブネットやルートは道路と行き先の設計図に近いです。ここが曖昧だと、つながらない・外に漏れる・攻撃されるが起きやすくなります。
またIAMは“鍵の管理”です。誰に何をさせるかを整理できると、チーム開発でも事故が激減します。
STEP1の全体像を踏まえ、次は「つなぐ」「守る」を身につけましょう。
このステップで学ぶスキルや知識
- VPC/サブネットの役割(公開/非公開の考え方)
- ルートテーブルとインターネットへの出口(IGW/NATの概念)
- セキュリティグループとNACLの違い(守り方のレイヤー)
- IAMの基本(ユーザー/グループ/ロールの使い分け)
- ポリシーの考え方(許可の書き方、最小権限の入口)
AWSネットワークとセキュリティの基礎を学べる動画教材
AWSクラウドエンジニアを目指すなら、まず詰まりやすいのが「VPC=AWS上の社内ネットワーク設計」です。ここが曖昧だと、EC2を立てても外から繋がらない/勝手に公開されるなど事故に直結します。
本コースはVPCを軸に、サブネット・ゲートウェイ・ルート(通り道)・セキュリティグループ/NACL(出入りの門番)までを、手順付きで一気に整理。踏み台サーバーでの安全な接続や、NAT/エンドポイントで「外に出さずにAWSサービスを使う」設計も扱うので、会議で「その構成、なぜ安全?」と聞かれても説明できるようになります。
講師は受講生4.2万人・レビュー約9,800件(評価4.0)で、現場経験ベースの解説が信頼材料。生成AIに構成図レビューをさせる前提でも、判断軸が身につきます。
難易度は【2:普通】。用語は多いですが、手を動かして設定→接続確認までやれば、ネットワークとセキュリティの基礎が「仕事で使える形」で定着します。
AWSクラウドエンジニアを目指すなら、この講座は**「VPCまわりの通信が通らない」を自力で切り分けられる力**が手に入ります。
サブネット・ルート・NAT・ファイアウォール(セキュリティグループ/NACL)やDNSを、AWSの画面とLinuxコマンドで確認するので、独学で“なんとなく理解”で止まりがちな人ほど効きます。
現場では「CloudFrontの裏のALBに届かない」「社内から踏み台にSSHできない」など、会議中に原因を説明できないと詰みがち。ここを手順として再現できる形で学べるのが最短ルートです。
講師は受講生44,984人・レビュー5,836件・評価4.3、Q&Aも24時間以内目安で安心。
※2026年は生成AIにログ解析を手伝わせても、最後の判断は人間。だから基礎が武器になります。
AWSクラウドエンジニアを目指すなら、最初に詰まりやすいのが**「VPC=社内LANの設計」と「IAM=鍵と入退室ルール作り」**。この講座はそこを、WordPressを実際に立てながら腹落ちさせてくれます。
VPC/サブネット/ルートは「どの道を通って通信するか」、セキュリティグループ/NACLは「通していい車だけ通す門番」。この感覚が身につくと、会議で「なぜ外に公開できないのか」「最小権限で運用できているか」を説明でき、設計レビューで信頼されます。
講師は受講生24万人超・レビュー5.4万件・評価4.3と実績十分。構築→冗長化→監視→権限管理まで一気通貫なので、**“最短で現場のAWSの型”**が作れます。2026年なら生成AIに手順の要約や設定のチェックをさせ、復習効率も上げられます。
STEP3: 主要サービスでシステム構成を組めるようにする(EC2、EBS、S3、RDS、ELB、Auto Scalingの役割と使い分けを理解)
ここからが「AWSクラウドエンジニアっぽい仕事」の中心です。
EC2はサーバー、S3はファイル置き場、RDSはデータベース…と役割を理解し、どう組み合わせればWebサービスが動くかを組み立てられるようになります。
たとえば社内の申請システムや、予約サイトのような構成も、基本パーツの組み合わせで作れます。ELBやAuto Scalingまで押さえると、アクセス増にも耐えられる設計が可能です。
STEP2で作ったネットワークと権限の上に、実際のシステムを載せていきましょう。
このステップで学ぶスキルや知識
- EC2の基本(インスタンス、AMI、配置の考え方)
- EBSとS3の使い分け(ディスク vs オブジェクト保管)
- RDSの基本(バックアップ、マルチAZ、運用のポイント)
- ELBの役割(負荷分散、ヘルスチェックの考え方)
- Auto Scalingの基本(増減のルール、可用性の向上)
主要サービスで基本構成を組む力を学べる動画教材
「AWSクラウドエンジニアを目指すけど、EC2にWordPressを入れて満足して止まっていませんか?」
本コースは現役AWSエンジニアLukaさんが、AWSって何?からEC2・EBSの構築と運用の考え方まで“腹落ち”する形で深掘りします。
EC2はざっくり言うとクラウド上のパソコン(サーバー)、EBSはその中身を保存するハードディスク。ここを理解すると、会議で「なぜこの構成にするの?」と聞かれても、役割と使い分けを言語化できます。将来S3/RDS/ELB/Auto Scalingへ広げる前の“土台固め”として最短ルートです。2026年は生成AIで手順は調べられても、設計の判断力は人が問われます。
講師評価4.5、レビュー28と小規模だからこそ「未経験者のつまずき」に寄り添う設計に期待できます。
AWSクラウドエンジニアを目指すなら、本コースは「まずEC2を軸にシステムを組める状態」を作るのに向きます。サーバーを数分で立てる→増えたアクセスに耐える→料金を抑えるまで一気通貫で学べるからです。
WordPress(LAMP)構築で、EC2+**EBS(サーバーのディスク)の扱いを手で覚え、次にELB(負荷分散)とAuto Scaling(自動で台数調整)**で「落ちない構成」を作れます。会議で「なぜこの構成?」と聞かれても、根拠を説明できるようになります。
さらにスポット/リザーブドでコスト最適化まで触れるのが実務的。レビュー9,796件・受講生42,605人、現場経験のある講師(評価4.0)も安心材料です。2026年は生成AIで設計案は出せても、設定と判断は人が必要。ここで土台を固めましょう。
「EC2やS3は知ってる。でもどう組み合わせて“動くWeb”にするかが不安…」ならこの講座が刺さります。
BtoC向けWebアプリを題材に、アカウント作成→構築→片付け(削除)までを順番に手を動かして学べるので、現場で必要な「迷わず構成を組む力」が身につきます。
EC2/EBS(サーバーとディスク)、S3(ファイル置き場)、RDS(DB)、ELB/Auto Scaling(混雑時の増強)を、たとえばAmazonや楽天のような“アクセスが増えるサービス”を想定して使い分け。会議で「なぜこの構成?」と聞かれても説明できる状態へ。
更新も2024年まで反映、受講14万人・レビュー3.1万が信頼の根拠です。生成AIで手順を要約しつつ進めると学習が加速します。
難易度は【2:普通】。手を動かせば確実に身につく一方、講師も「やや難しめ」設計なので、転職用の実践力を最短で作りたい人向けです。
STEP4: 運用に必要な監視・ログ・バックアップを学ぶ(CloudWatch、CloudTrail、AWS Config、バックアップ/復旧、可用性と障害対応の基本)
システムは「作って終わり」ではなく、動かし続けるのが本番です。
監視が弱いと、障害が起きても気づけず、復旧が遅れます。CloudWatchでメトリクスやアラームを見られるようにし、ログや操作履歴(CloudTrail)で原因を追える状態を作りましょう。
さらにAWS Configで設定変更を追い、バックアップと復旧手順を固めると、いざという時に強いです。
STEP3で組んだ構成を「安心して運用できる形」に仕上げるステップです。
このステップで学ぶスキルや知識
- CloudWatch(メトリクス/ログ/アラームの基本)
- CloudTrail(誰が何をしたかの追跡、監査の入口)
- AWS Config(設定の記録、変更検知の考え方)
- バックアップ/復旧(RPO/RTOの基礎、復元手順の整備)
- 可用性と障害対応(単一障害点、フェイルオーバーの発想)
監視・ログ・バックアップと障害対応を学べる動画教材
運用で差がつくAWSクラウドエンジニアを目指すなら、この講座は「守りの設計図」を一気に埋めてくれます。SCS-C03対策として、**CloudWatch/CloudTrail/AWS Config=“見張り・記録・ルール違反検知”**をセットで整理。障害時に「何が起きたか」を説明できる力は、会議の報告や監査対応でそのまま評価になります。
20時間超+演習+ハンズオンで、アラート→原因追跡→再発防止の流れを手で覚えられるのが強み。Netflixのような高可用性を支える考え方にも直結します。講師は受講生6.4万人・レビュー1万超(★4.2)+AWS全冠で信頼の根拠も十分。2026年は生成AIにログ要約させる時代ですが、正しいログ設計がないとAIも当たりません。
AWSクラウドエンジニアを目指すなら、「障害が起きた時に何を見て、どう切り分けるか」を体で覚えるのが最短です。
本講座はタイトル通り AWS上のLinuxサーバー障害対応 にフォーカス。CloudWatchのメトリクス確認、ログ(例:/var/log)から原因を探す流れは、現場の「深夜の障害対応」や「会議での原因説明」に直結します。
監視・ログ・バックアップ(復旧)を学びたい人にも、“運用の型”を障害シナリオで身につけられるのが強み。さらに2026年は、原因候補の整理や手順書作成に生成AIを使うと時短になります。
※コース説明・講師実績が不明なため、購入前にカリキュラムとレビュー確認は必須です。
AWSクラウドエンジニアが運用で詰まりやすいのが、**監視・ログ・設定の追跡(CloudWatch/CloudTrail/Config)**と、障害時の復旧・可用性の考え方です。この講座はDVA-C02対策でありつつ、管理画面を触るハンズオン付きで「現場の当たり前」を一気に固められます。会議で「なぜ落ちた?次にどう防ぐ?」を説明できる材料が増えるのが強み。
さらに20時間超+予想問題100問で、知識を“点”ではなく“使える形”に整理できます。講師は受講生6.4万人・レビュー1万件超、AWS資格全冠の実績が信頼の根拠。2026年は運用も生成AIで効率化が進むので、まず土台となるログ/監視を理解しておくと伸びます。
難易度は【2:普通】。手を動かしながら進めれば、監視・ログ・復旧の基本を実務レベルに引き上げやすい講座です。
STEP5: 自動化と設計力を身につける(CloudFormation/CDK、CI/CDの基礎、Well-Architected Frameworkの考え方、コスト最適化と権限最小化)
最後に、手作業から抜け出して「設計できる人」へ進みましょう。
CloudFormation/CDKで構成をコード化すると、同じ環境を何度でも再現でき、ミスも減ります。CI/CDの基本を押さえると、更新作業が速く安全になります。
さらにWell-Architectedの考え方を知ると、セキュリティ・安定性・コストのバランスを説明できるようになります。
STEP1〜4で学んだ技術を“仕組み化”して、周りと差がつくAWSクラウドエンジニアを目指しましょう。
このステップで学ぶスキルや知識
- Infrastructure as Codeの基本(CloudFormation/CDKの役割)
- CI/CDの基礎(自動テスト、デプロイの流れ)
- Well-Architected Framework(設計を見直す観点)
- コスト最適化(見える化、無駄の削減、サイズ選定)
- 権限最小化(ロール設計、不要権限の削除、運用ルール)
自動化・設計思想・最適化を学べる動画教材
「AWSクラウドエンジニアとして市場価値を上げたい」なら、手作業の構築から抜け出す最短ルートがこの講座です。CloudFormationは、インフラ構築を**「設計図(テンプレ)として残し、誰がやっても同じ結果が出る仕組み」**に変える武器。会議で「なぜこの構成?」と聞かれても、コードで説明できるようになります。
本講座は座学→Webシステムのハンズオン(単一/クロス/ネスト)で、S3・EC2・RDSを現場の作り方で定着。効率的な書き方テクニックや、導入時の落とし穴まで触れるのが差別化ポイントです。講師は金融系大規模案件の基盤リーダ経験(13年)+AWS現場コンサル、評価4.4/レビュー340・受講2111人は信頼材料。
2026年は生成AIでテンプレの下書きは速く作れますが、正しい設計とレビューできる力は人間の価値。この講座が土台になります。
難易度は【2:普通】。EC2など基本サービスの概要が分かれば、手を動かして確実に「自動化できる設計力」まで到達できます。
AWSクラウドエンジニアとして市場価値を上げるなら、まずは**「AWSで開発を回す人の共通知識」を固めるのが近道。これはDVA-C02対策ですが、実務で刺さるのはCloudFormationで環境を同じ形で量産する**、CodePipeline等でCI/CDの流れを掴むなど「自動化の土台」が一気に揃う点です。
会議で「なぜこの構成?」と聞かれたときも、**Well-Architected(事故りにくい設計の型)**の考え方が説明材料になります。
20時間超の動画+ハンズオンで、S3やLambda、DynamoDBなど“現場でよく使う部品”を手を動かして確認。さらに予想問題100問で弱点が見えるので、選ぶ手間なく学習計画を回せます。
講師は受講生6.4万人・レビュー1万件超、AWS全冠(2025)で信頼の根拠も十分。2026年は生成AIで調査は速いですが、設計と権限最小化・コスト感覚は人の理解が差になります。
難易度は【2:普通】。画面操作に沿って手を動かせば確実に身につき、未経験からでも「実務の会話に参加できる」レベルまで最短で到達できます。
まとめ:AWSクラウドエンジニアへの第一歩を踏み出そう
本記事では、AWSクラウドエンジニアになるためのロードマップを詳しく解説してきました。 一歩ずつ着実に学んでいくことで、AWSクラウドエンジニアとしてのスキルを身につけていくことができます。
ぜひこの記事を参考に、自分のペースで学習を進めてみてください。
本記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
このサイトでは、「目標達成のための学習を効率化する」をモットーに、学習ロードマップなどを紹介しています。
「何から学べばいいかわからない」「どうやったら効率的に学べるか」といったことに悩んでいる方の役に立てるよう、これからも発信していきます。 ぜひ他の記事も見てみてください。
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